ツイッターつくったー 

住民税非課税判定ツール:住民税の均等割の非課税基準を判定します

住民税課税非課税計算ツールのアイキャッチ

ウサギマン

住民税が課税か非課税かを計算したいのだー
ハイハイ、作ったからやってみてね

ラビ

ウサギマン

やったー

住民税非課税判断ツール

使い方

案内にしたがって入力し、計算ボタンを押してください。

住民税が課税か、非課税かを判定します。

計算の仕方や制度については関連記事をご参照ください。

非課税の基準のアイキャッチ非課税を学ぼう:所得税と住民税では基準がちがう!
注意

2018年1月~12月の収入に対して課税される2019年度(平成31年度)住民税についての判断です

住民税非課税判断ツール

STEP.1
課税自治体の等級を選択
2019年(平成31年)1月1日の住民登録地の税条例に書いてある均等割非課税基準の値を選んでください。

 1級:扶養人数×350,000+210,000
 2級:扶養人数×315,000+189,000
 3級:扶養人数×280,000+168,000

MEMO

自治体の税条例を確認ください。

「自治体名+税条例」で検索し、条例内で「非課税」で検索すれば該当条文にたどり着けると思います。

千葉市市税条例
(個人の均等割の非課税の範囲)
第10条の2 法の施行地に住所を有する者で均等割のみを課すべきもののうち、前年の合計所得金額が35万円にその者の控除対象配偶者及び扶養親族の数に1を加えた数を乗じて得た金額(その者が控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合には、当該金額に21万円を加算した金額)以下である者に対しては、均等割を課さない。

千葉市を例にすると35万、21万円で1級地となります。

1~3級に該当しない独自数値の自治体には対応しておりません。

STEP.2
生活保護要件の確認
2019年(平成31年)1月1日現在、生活保護を受給していましたか?

はい いいえ

STEP.3
未成年要件の確認
生年月日は、1999年(平成11年)1月3日よりあとで未婚者ですか?

はい いいえ

STEP.4
障がい者要件の確認

ご本人に障がいがあり、障がい者控除の申告をしていますか?
※ご家族の障がいに対しての障がい者控除はふくみません

はい いいえ

STEP.5
寡婦・寡夫要件の確認

寡婦控除、もしくは寡夫控除を申告していますか?

はい いいえ

STEP.6
同一生計配偶者の確認

同一生計配偶者はいますか?
※同一生計配偶者:配偶者控除の対象の配偶者+申告者側の所得制限により配偶者控除対象ならなかった配偶者
※配偶者特別控除の対象者は含みません

はい いいえ

STEP.7
扶養控除の人数確認

扶養控除として申告した人数を選択してください?
※16歳未満の扶養親族として申告した人数のふくめて選択してください

STEP.8
合計所得金額の確認

合計所得金額を半角数字で入力してください。


STEP.9
計算

計算ボタンを押してください。

STEP.10
結果確認

結果を確認してください

判定結果:
判定理由:
合計所得金額
非課税判定所得
非課税判定所得計算式

おわりに

住民税が非課税になるかを計算してみるツールでした。

独自の数値の自治体に対応していなくて申し訳ありません。

折を見て、改善するかもしれません。

ラビ

結構つかれました…あくまで参考程度にお使いください