ツイッターつくったー 

公的年金収入➔公的年金等雑所得計算シミュレーションツール(2019・2018・2017年分)

年金所得計算ツールのアイキャッチ

ウサギマン

年金収入額から年金の所得額を計算したいのだー
マァ!なんて好奇心の強い子!

バニ

年金収入➔年金等雑所得計算シミュレーションツール

年金収入➔年金等雑所得計算ツール
(2017・2018・2019年分)
【対象の年】
【生年月日】
公的年金等の収入額公的年金等の雑所得額
     
注意

公的年金等に含まれるのは、国民年金、厚生年金、共済年金、企業年金などです

保険会社などで加入している個人年金は公的年金等には含まれず、掛金など経費を個別計算して所得額を算出します

使い方

STEP.1
計算する年を選択
STEP.2
生年月日を選択
STEP.3
公的年金等収入額を半角数字で入力
STEP.4
計算ボタンをクリック
STEP.5
公的年金等雑所得がわかる!

2017年・2018年・2019年分公的年金等の雑所得計算表

ツールで行っている計算は下の表のものです。

65歳未満の人

公的年金収入金額公的年金所得金額
 0円以上 700,000円未満 0円
 700,000円以上 1,300,000円未満 公的年金収入-700,000円
 1,300,000円以上 4,100,000円未満 公的年金収入×75%-375,000円
 4,100,000円以上 7,700,000円未満 公的年金収入×85%-785,000円
 7,700,000円以上 公的年金収入×95%-1,555,000円

65歳以上の人

公的年金収入金額公的年金所得金額
 0円以上 1,200,000円未満 0円
 1,200,000円以上 3,300,000円未満 公的年金収入-1,200,000円
 3,300,000円以上 4,100,000円未満 公的年金収入×75%-375,000円
 4,100,000円以上 7,700,000円未満 公的年金収入×85%-785,000円
 7,700,000円以上 公的年金収入×95%-1,555,000円

生年月日による区分

65歳以上・未満の生年月日判定

〇2017年分(平成29年分)

  • 65歳未満:1953年(昭和28年)1月2日以降に生まれた人が対象
  • 65歳以上:1953年(昭和28年)1月1日以前に生まれた人が対象

〇2018年分(平成30年分)

  • 65歳未満:1954年(昭和29年)1月2日以降に生まれた人が対象
  • 65歳以上:1954年(昭和29年)1月1日以前に生まれた人が対象

〇2019年分(平成31年分)

  • 65歳未満:1955年(昭和30年)1月2日以降に生まれた人が対象
  • 65歳以上:1955年(昭和30年)1月1日以前に生まれた人が対象

関連リンク

収入と所得の違いのアイキャッチ収入と所得のちがいとは?高収入で低所得なんてあり!? 給与所得計算ツールのアイキャッチ給与収入➔給与所得計算シミュレーションツール(2019・2018・2017年分)