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IPO投資(新規公開株)はローリスクハイリターン|懸賞感覚な投資法

IPO紹介のアイキャッチ

株をやってみたい!

けど怖い!

値上がりする銘柄なんて分からない!

損したら嫌だ!

ラビ

そんなあなたにIPO(あいぴーおー)!

この記事では、ある程度リスクをコントロールできて、リターンもそこそこ期待できるIPO投資をご紹介します。

懸賞感覚で応募して、当選したら値上がり期待大!です!

IPO投資(新規公開株投資)とは

IPOとは、Initial Public Offeringの略で、「新規公開株」のことをいいます。

企業は株式市場に、株を公開=上場(じょうじょう)することで、投資家がその株式を売買することが可能になります。

新規公開株とは、新しく株式市場に上場することになる会社の株式のことです。

株式を市場に公開する企業は、上場に際し、事前に株式を投資家へ売り出します。

その売り出しに応募して、当選した場合、公開の際に初値で売却して、利益を狙うのがIPO投資です。

IPO(新規公開株)投資のイメージ図

昨今のIPO

2015~2017年の直近3年は毎年100件弱のIPOが行われています。

  • 2015年には、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の郵政3銘柄
  • 2016年には、JR九州
  • 2017年には、佐川急便でおなじみSGホールディングス

と、誰もが知っている企業が上場を果たしました。

いずれも当選して、公募価格で購入後、上場日に初値で売却した場合、数万円の利益となりました。

上記銘柄だけでなく、8割以上の銘柄は、初値で売却した場合に利益がでています。

2018年も6月にあの「メルカリ」の新規上場が決まるなど、IPOは活況といえます。

ラビ

活況な分、極めて当選しづらくなってもいます、、、(泣)
はずれても次よ次!

バニ

2018年4月に上場した「HEROZ」は公募価格45万円に対して、初値は実に490万円となり初値売却益が445万円となりました(驚愕)!

IPOに当選するには

IPO株を購入するためには、証券会社から申し込みをし、当選しなければなりません。

IPOの募集は複数の幹事証券によって行われます。

幹事証券は、銘柄によって異なり、原則幹事証券の証券会社の口座からしか申し込むことはできません。

また、幹事証券の中でも、メインとなる主幹事証券は、配分株数が他の幹事証券と比べて圧倒的に多いので、手に入れたいIPOでは絶対に主幹事証券からは申し込むようにしましょう。

とはいえ、IPOは懸賞のようなものですから、とにかく数打ちゃ当たる!で、なるべく多くの口座から申し込むことが当選への近道です。

ネットでIPOに申し込める証券会社

インターネットからIPOの申し込みができる証券会社には、

大手系

  • 野村証券
  • 大和証券
  • SMBC日興証券
  • 三菱UFJモルガンスタンレー証券
  • みずほ証券

ネット系

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券
  • GMOクリック証券
  • 楽天証券

中堅系

  • 岩井コスモ証券
  • 東海東京証券

などがあります。

証券会社ごとの特徴などもありますが、IPOにいたっては、とにかく多くの証券会社で口座開設して、申し込みしまくることが重要です。

ラビ

証券会社ごとの特徴は記事下のリンク先でまとめていますので、みてみてください!

IPO投資のリスク

IPO投資のリスクはなんといっても、公募価格より初値が下がってしまう不人気銘柄に当選してしまうことです。

年間100弱はあるIPOでも10~15銘柄くらいは、当選しても損をしてしまう銘柄があります。

ただ、これらの銘柄は

  • 規模が大きすぎる
  • 不人気業種
  • 成長性がない
  • ファンドの出口案件

などなど特徴があり、損失リスクの高い銘柄はある程度分かります。

これらの銘柄は申し込みを避けましょう!

ラビ

初値の予想などをネットで調べることも可能なので活用しましょう!

まとめ

以上、IPO投資を紹介しました。

IPO投資は銘柄選択を誤らずに根気よく申し込みを続ければ、当たった時に高確率で利益が得られる投資法です。

近年の活況な市場状況により、なかなか当選しにくくはなっていますが、応募しなければ当たりません。

当たったらラッキーくらいで始めてみてはいかがでしょうか?

ケイゾクハチカラナリ

ウサギマン

ま と め 
  • IPOとは新規公開株投資
  • 当選したら初値売却で8割以上は利益
  • 当選のためにとにかくたくさんの証券会社から申し込む!
  • はずれても泣かない!ケイゾクハチカラナリ!

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