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みずほ証券でIPO当選を目指す!幹事実績やネット抽選・配分ルールなど解説

みずほ証券のIPOのアイキャッチ

新規公開株の申し込みに当選して利益を狙うIPO投資。

当選のコツはなんといっても、たくさんの証券会社から申し込むこと。

とはいえ、証券会社もみな同じではなく、特徴があります。

それをも把握したうえで、効率よく申し込むことも大事なことです。

今回は、国内5大証券の一角「みずほ証券」のIPOについて説明します。

みずほ証券とは

みずほ証券は、その名のとおりみずほフィナンシャルグループ系の大手証券会社です。

オンラインの口座数は、2019年3月末の時点で124万5千口座となっています。

本支店での口座開設だけでなく、インターネット口座:「みずほ証券ネット倶楽部」の開設ができ、IPOもネット口座からの申し込みが可能です。

みずほ証券インターネット口座
  • 口座開設料:無料
  • 口座管理料:無料
  • WEB入金:無料
  • WEB出金:無料

 

\口座開設・口座管理料無料!/

みずほ証券

そばにいる、そばにある

MEMO

口座開設にあたり「ダイレクトコース」「3サポートコース」がありますが、店頭でのやり取りを想定している方でなければ、ネット専用で手数料の安い「ダイレクトコース」がよいでしょう

みずほ証券のIPO実績

みずほ証券のIPO実績は非常に多いです。

2018年の幹事率はなんと約77.9%主幹事率は約23.2%となっています。

ウサギマン

めっちゃ登場しているんだね

みずほ証券IPO実績(リートIPOふくむ)

IPO全体数幹事数うち主幹事数
2018年957422
2017年946315

みずほ証券のIPO抽選ルール

みずほ証券のIPOのネット配分率は?

みずほ証券に配分されたIPOの株数のうち、ネット抽選にまわる配分は10%です。

残りの90%は店頭での裁量配分となります。

店頭メインの大手証券会社の中では、平均的な比率といえます。

みずほ証券のIPOの抽選方法は?

みずほ証券のIPOのネット抽選方法は、1人1口の公平な無作為抽選で行われます。

資金の大小も抽選には関係ありません。

みずほ証券IPOの資金の必要な時期・資金拘束は?

みずほ証券のIPOの申し込みで資金が必要になるのは、申込時点・抽選時点・購入申込時点となります。

当選後の購入申込以降、以外は資金拘束されません。

よって、申込みの後に、一時的に出金することも可能です。

(抽選時に資金がないと、抽選されませんのでオススメはしません!)

また、同一資金で複数銘柄の抽選に参加することも可能です!

ラビ

同時期に50万と25万の2社のIPOがあった場合、50万あれば2社申し込むができます
75万は必要ないってことだね!

ウサギマン

みずほ証券IPOの当選時の配分は?

みずほ証券でIPOに当選した場合は、原則としてその銘柄の最低単元株数の配分となります。

申込み時点で、株数の上限が最低単元となっていることがほとんどです。

まれに、想定価格が低い銘柄については、複数単元の申し込みが可能となり、当選も複数となることがあります。

まとめ|当選のコツは?

以上、みずほ証券のIPOについて解説しました。

みずほ証券のIPOネット抽選では、「コツコツ申し込み続ける!」以外はこれといった当選のコツはなさそうです。

ライバルも多いですが、幹事率も非常に高い証券会社なので、IPO投資上は口座開設必須の証券会社ではあります。

ラビ

値上がり期待の高い、小規模人気業種案件での主幹事が多い印象です

 

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みずほ証券

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