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SBI証券でIPO当選を目指す|幹事実績やネット抽選・配分ルールなど解説

SBI証券のIPO解説のアイキャッチ

新規公開株の申し込みに当選して利益を狙うIPO投資。

当選のコツはなんといっても、たくさんの証券会社から申し込むこと。

とはいえ、証券会社もみな同じではなく、特徴があります。

それを把握したうえで、効率よく申し込むことも大事なことです。

今回は、ネット証券最大手「SBI証券」のIPOについて説明します。

SBI証券は、

  • 圧倒的な幹事数の多さ
  • 個人への配分比率の多さ
  • 2種類のユニークな抽選ルール

からIPO投資では最重要証券の一つです。

ラビ

IPO投資をする方には、マストです!

SBI証券とは

SBI証券は、インターネット取引に特化したネット証券最大手の証券会社です。

口座数は、2019年3月末の時点で463万1千口座

株式だけでなく、投資信託、債券、FX、、、と幅広い投資商品の取り扱いのある証券会社です。

ラビ

SBI証券では、IPO以外にも、株主優待のローリスク取得、
優待クロス取引(つなぎ売り)でもお世話になっておりますー
SBI証券口座基本情報
  • 口座開設料:無料
  • 口座管理料:無料
  • WEB入金:無料
  • WEB出金:無料

\公式サイトをチェック/

✓ネット証券No.1
✓IPO幹事数No.1(2017年実績)

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SBI証券のIPO実績

SBI証券のIPO実績は非常に多いです。

2018年の幹事率はなんと約90.1%主幹事率は約11.6%となっています。

幹事率は堂々の第一位、さらには10回に1度は主幹事にもなりました。

バニ

ほとんど全部の銘柄で、幹事になってるじゃん!

SBI証券IPO実績(リートIPOふくむ)

IPO全体数幹事数うち主幹事数
2018年958611
2017年94858

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SBI証券のIPOのネット配分率は?

SBI証券に配分されたIPOの株数のうち、個人のネット抽選にまわる配分は約45%です。

残りの約55%は機関投資家などへの配分となります。

ラビ

大手証券の配分比率がだいたい10%ですから、45%はとても高いです
MEMO

個人抽選配分45%については、明記されている文面が発見できませんでしたので、日本証券業協会が公表している2017年分データから集計してみたところ、2017年実績では、配分全体の約47.4%(28,209/59,555)が個人への抽選配分となっていました

参考 新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況日本証券業協会

ラビ

銘柄ごとにみると、配分比率が10%台の銘柄もありましたが、いずれも不人気銘柄でした

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SBI証券のIPOの抽選・配分方法は?

配分全体の約45%がネット配分となるSBI証券ですが、その抽選・配分方法は2パターンあります。

1|通常抽選による配分(資金があるほど有利)

1つめの方法は、抽選による配分です。

抽選配分の当選枠は、個人配分の70%です。

ラビ

SBI証券全体で2000単位配分の銘柄なら、
その45%の900単位が、ネットの個人配分で、
抽選はその70%、、、630単位ってことになります

SBI証券の抽選配分は、他の証券会社の方法とは異なります。

一人一口の抽選ではなく、申込株数の分、抽選口数が与えられる抽選のため、多くの株数分申し込みができる人、つまり資金の多い人ほど当選しやすくなる抽選となります。

  • 1単位しか申込みができない人は、1口で抽選
  • 100単位申し込みで切る人は、100口での抽選

ということです。

バニ

お金持ちさんに有利なのね、、、

2|IPOチャレンジポイントによる配分(ポイント投入の多い人から当選)

2つめの配分方法は、IPOチャレンジポイントによる配分です。

抽選配分の当選枠は、個人配分の30%です。

ラビ

SBI証券全体で2000単位配分の銘柄なら、
その45%の900単位が、ネットの個人配分で、
ポイント枠はその30%、、、270単位ってことになりますね

この配分は、

  • 1つめの抽選の落選者 かつ IPOチャレンジポイントを使用して申し込みした人

の中から、使用したポイントの多い人順に配分されていく方式です。

MEMO

IPOチャレンジポイントは、SBI証券のIPOで落選するごとにたまっていくポイントです

SBI証券のIPOチャレンジポイント制度のアイキャッチSBI証券IPOチャレンジポイントの仕組み|いずれ当選!外れてもOK!

ラビ

通常の抽選がお金持ち有利なので、
弱小のわたしは、ポイント狙いでSBI証券のIPOは必ず申込みます!

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SBI証券IPOで資金の必要な時期・資金拘束は?

SBI証券のIPOの申し込みで資金が必要になるのは、抽選時点となります。

抽選の結果、当選か補欠当選となった場合に、当選分の資金が拘束されます。

申し込みの段階では口座に資金の必要はなく、申し込み株数もいくらでも大丈夫です。

申し込んだ株数のうち、抽選時点で口座にある資金の株数分が抽選対象となります。

ラビ

当選したい銘柄であれば、とりあえずたくさん申し込みしておいて、抽選までに可能なかぎりのお金を入金しておけば、入金額の範囲内の株数分抽選されます
逆に、微妙な銘柄であれば最低単元だけ申し込んで、
ハズレ➔IPOチャレンジポイントゲットを願いましょう!

バニ

また、同一資金で複数銘柄の抽選に参加することも可能です。

ラビ

同日に50万と25万の2社の抽選があった場合、50万あれば2社とも対象になれます(例外あり)
75万は必要ないってことだね!

ウサギマン

(例外)どちらかの銘柄が当選すると、資金拘束されてしまい、もう一方の銘柄が資金不足で抽選対象外となる可能性があります。どちらかが当選した場合にそなえた入金額が確実です。

SBI証券IPOの当選時の配分は?

SBI証券でIPOに当選した場合は、複数単元配分される可能性があります。

抽選枠は、たくさんの株数申し込めば、複数当選するかもしれません。

IPOチャレンジポイント枠は、銘柄の規模により1~3単元程度の配分となることが多いです。

ラビ

IPOチャレンジポイント枠の申し込みでは必ず数単元分、申し込みましょう

まとめ|当選のコツは?

以上、SBI証券のIPOについて解説しました。

SBI証券のIPO抽選・配分は、2つのまったく形式のことなる方法で行っており、それぞれ対応策も変わってきます。

抽選配分にむけては、とにかく資金をSBI証券に集中させて、多くの単位で申込みをしましょう!

IPOチャレンジポイント配分にむけては、とにかく申し込み続けてポイントを貯めましょう!

ネット証券No.1で口座数も多く、ライバルも多いですが、コツコツためたIPOチャレンジポイントがいつか当選につながることを夢見て、申し込みをつづけましょう。

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