GMOクリック証券の手数料キャッシュバック株主優待まとめ

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ウサギマン

株の手数料を安くしたいのだ!

株取引をしていれば当然思うことですね!

手数料をおさえるには、手数料の安い証券会社を利用することがシンプルな解決策です。

そんな中、GMOクリック証券では関連企業の手数料キャッシュバック株主優待で手数料をおさえるという変わった作戦をとることができます。

今回は、GMOクリック証券の手数料キャッシュバック株主優待を実施している企業をまとめてみました。

はじめに|GMOクリック証券とその手数料

GMOクリック証券は、GMOグループが運営するインターネット専業証券会社です。

株取引の手数料は

  • 1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」
  • 1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」

の2つのプランがあり、どちらかを選択します。

MEMO

プランは口座開設後も変更可能で、現物取引・信用取引でそれぞれ選択します

※現物・信用で別プランを選択することも可能

※2019年10月1日現在の手数料です(消費税10%反映)

GMOクリック証券|現物取引手数料

1約定ごとプラン|現物取引手数料

約定代金手数料(税込)
〜10万円96円
〜20万円107円
〜50万円265円
〜100万円479円
〜150万円580円
〜3,000万円917円
3,000万円超977円

1日定額プラン|現物取引手数料

約定代金手数料(税込)
〜20万円234円
〜30万円305円
〜50万円438円
〜100万円876円
〜200万円1,283円
〜300万円1,691円
300万円超(※)+295円

(※)以降、100万円ごとの加算金額

GMOクリック証券|信用取引手数料

1約定ごとプラン|信用取引手数料

約定代金手数料(税込)
〜10万円97円
〜20万円143円
〜50万円187円
50万円超264円

1日定額プラン|信用取引手数料

約定代金手数料(税込)
〜10万円0円
〜50万円220円
〜100万円440円
〜200万円880円
〜300万円1,320円
300万円超(※)+440円

(※)以降、100万円ごとの加算金額

参考 手数料GMOクリック証券(公式)

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GMOクリック証券の手数料キャッシュバック株主優待実施の5銘柄

GMOグループの上場企業は多くありますが、記事更新(2020/10/19)時点では以下の5銘柄でGMOクリック証券の手数料キャッシュバック株主優待が実施されています。

GMO手数料CB優待企業

  • GMOインターネット(9449)
  • GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
  • GMOアドパートナーズ(4784)
  • GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)
  • GMOペパボ(3633)

※GMOグローバルサイン・ホールディングスは2020年9月1日からGMOクラウドから商号変更(社名変更)

バニ

1つずつ、特徴や条件などをみていきましょう
注意

株価や優待内容は記事更新時点(2020/10/19)のものです

優待内容などが変更される場合もありますので、最新情報は公式サイトなどでご確認ください

GMOインターネット(9449)

まずは、GMOインターネット

GMOグループの総大将だけあって、キャッシュバック優待をしっかりと実施しています。

キャッシュバックは5,000円×2回で、年間で10,000円分!

キャッシュバック以外にも、くまポンクーポンや、サービス利用料キャッシュバックなど優待メニューが豊富です。

制度信用・一般信用ともに売建可能なので、クロス取引(つなぎ売り)での取得も狙えます。

ラビ

一番オススメ!

株価:3,000円(2020/10/19終値)

株主優待概要

  • 権利確定日→6月末・12月末(年2回)
  • 必要株数→100株
  • キャッシュバック上限→5,000円
  • 制度信用売り→可能
  • 制度信用売り→可能
  • 備考→手数料CB以外にも優待メニューあり
GMOインターネット(9449)株主優待|総額最大12,000円分優待!しかも年2回!GMOインターネット(9449)株主優待|総額最大12,100円分優待!しかも年2回!

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)

続いて、GMOフィナンシャルホールディングス

GMOクリック証券の直接の親会社で、当然キャッシュバック優待実施です。

キャッシュバック枠は、保有株数によって3,000円~15,000円までの変動があります。

最大だと15,000円×2回で、年間で30,000円分のキャッシュバック!

手数料キャッシュバックにかえて、FX取引状況によるキャッシュバックコースなど別プランを選択することも可能です。

制度・一般ともに信用売りは現在できないため、優待取得の選択肢は現物保有オンリー

しかしながら、優待取得に必要な株価は安めです。

株価:659円(2020/10/19終値)

株主優待概要

  • 権利確定日→6月末・12月末(年2回)
  • 必要株数→100株~
  • キャッシュバック上限
    →100株:3,000円
    →300株:5,000円
    →500株:7,000円
    →1,000株:10,000円
    →3,000株:13,000円
    →5,000株:15,000円
  • 制度信用売り→不可
  • 一般信用売り→不可
  • 備考→手数料CB以外にも選択メニューあり

GMOアドパートナーズ(4784)

続いて、GMOアドパートナーズ。

GMOグループのアドテク企業です。

キャッシュバック枠は、保有株数によって1,000円~3,000円までの変動があります。

キャッシュバックは3,000円×2回で、年間で6,000円分!

制度信用売り対象外、一般信用売りは極一部のみ?とクロス取引(つなぎ売り)での取得チャネルは限られます。

もともとは100株でキャッシュバック3,000円分が年2回。株価も低めで利回りの超高いオススメ銘柄でした…が!

2020年12月末権利分から制度変更により利回りが低下…魅力が薄れてしまいました…

株価:755円(2020/10/19終値)

株主優待概要

  • 権利確定日→6月末・12月末(年2回)
  • 必要株数→100株~
  • キャッシュバック上限
    →100株:1,000円
    →500株:3,000円
  • 制度信用売り→不可
  • 一般信用売り→ほぼ不可
  • 備考→GMOアドパ株の買い手数料も別枠でCB
GMOアドパートナーズ(4784)株主優待|GMOクリック証券手数料キャッシュバック!GMOアドパートナーズ(4784)株主優待|GMOクリック証券手数料キャッシュバック!

GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)

4つめは、GMOグローバルサイン・ホールディングスクラウド。

サーバー管理や電子認証を主力とする企業です。2020年9月1日からGMOクラウドから社名が変わりました。

キャッシュバックは3,000円×2回で、年間で6,000円分!

ただし、GMOクラウドは唯一優待取得に長期保有条件がついている困ったちゃん!

「同一株主番号で1単元(100株)以上を6ヶ月以上保有」が条件となっており、優待取得まで一定の保有期間が必要となります。

MEMO

6ヶ月以上保有とは、例えば2021年6月末権利取得分の場合、2020年12月31日、2021年3月31日および6月30日の株主名簿に同一株主番号で記載されていること

制度信用で売り建て可能ですが、長期保有確認が3か月ごとと厳しいので、クロス取引(つなぎ売り)での取得は現実的でないでしょう。

ウサギマン

株価も超高めでとにかく困ったちゃん!

株価:13,580円(2020/10/19終値)

株主優待概要

  • 権利確定日→6月末・12月末(年2回)
  • 必要株数→100株
  • キャッシュバック上限→3,000円
  • 制度信用売り→可能
  • 一般信用売り→不可
  • 備考→手数料CB以外にも優待メニューあり

GMOペパボ(3633)

最後は、GMOペパボ

個人向けレンタルサーバーで有名な「ロリポップ!」などを運営する企業です。

キャッシュバックは100株保有で1,500円×2回、年間で3,000円分!

200株以上保有になるとキャッシュバック枠が倍になります(3,000円×年2回)。

キャッシュバック以外にも、運営サービスのポイントやクーポンがもらえるなど優待メニューは豊富です。

ただし、制度・一般ともに信用売りは現在できないため、優待取得の選択肢は現物保有オンリーです。

株価:6,390円(2020/10/19終値)

株主優待概要

  • 権利確定日→6月末・12月末(年2回)
  • 必要株数→100株 or 200株以上
  • キャッシュバック上限
    →100株:1,500円
    →200株以上:3,000円
  • 制度信用売り→不可
  • 一般信用売り→不可
  • 備考→手数料CB以外にも優待メニューあり

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おわりに|上場GMOグループ企業はまだある

以上、GMOクリック証券の手数料キャッシュバック優待を実施している5銘柄の紹介でした。

取得しやすさやキャッシュバック額・利回りなどを考慮した個人的おすすめ順では

  1. GMOインターネット(9449)
  2. GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
  3. GMOアドパートナーズ(4784)
  4. GMOペパボ(3633)
  5. GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)

と、このような感じでしょうか。

GMOアドパが制度変更によりお得がぐっと減ってしまったので、クロスで取得しやすいGMOインターネットと、株価が低めで利回りの良いGMOフィナンシャルホールディングスがお得感が高いと思われます!


さて、GMOグループの企業は上場しているだけで他にも、

  • GMOペイメントゲートウェイ(3769)
  • GMOフィナンシャルゲート(4051)
  • GMOリサーチ(3695)
  • GMO TECH(6026)
  • GMOメディア(6180)

の5銘柄があります。

これらの企業も、キャッシュバック優待を実施してくれたらいいですねー。

ウサギマン

キャッシュバック優待…でてこいや!

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