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野村證券でIPO当選を目指す!幹事実績やネット抽選・配分ルールなど解説

野村證券のIPOのアイキャッチ

新規公開株の申し込みに当選して利益を狙うIPO投資。

当選のコツはなんといっても、たくさんの証券会社から申し込むこと。

とはいえ、証券会社もみな同じではなく、特徴があります。

それをも把握したうえで、効率よく申し込むことも大事なことです。

今回は、業界No.1「野村證券」のIPOについて説明します。

野村證券とは

「それ、野村にきいてみよう。」のキャッチフレーズでおなじみの野村證券は、いわずとしれた証券業界No.1の企業です。

オンラインの口座数は、2019年3月末の時点で456万9千口座となっています。

本支店での口座開設だけでなく、インターネット口座の開設ができ、IPOもネット口座からの申し込みが可能です。

MEMO

不動産投資信託リート銘柄のIPOなど一部銘柄は、ネット口座から申し込めません

野村證券インターネット口座
  • 口座開設料:無料
  • 口座管理料:無料
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野村證券のIPO実績

野村證券のIPO実績は非常に多いです。

2018年の幹事率はなんと約44.2%主幹事率も約25.3%となっています。

野村證券IPO実績(リートIPOふくむ)

IPO全体数幹事数うち主幹事数
2018年954224
2017年944028

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野村證券のIPO抽選ルール

野村證券のIPOのネット配分率は?

野村證券に配分されたIPOの株数のうち、ネット抽選にまわる配分は10%です。

残りの90%は店頭での裁量配分となります。

店頭メインの大手証券会社の中では、平均的な比率といえます。

野村證券のIPOの抽選方法は?

野村證券のIPOのネット抽選方法は、1人1口の公平な無作為抽選で行われます。

1人が複数口の申し込みをすることはできず、資金の大小も抽選には関係ありません。

野村證券IPOの資金拘束(資金の必要な時期)は?

野村證券のIPOの申し込みで資金が必要になるのは、当選後の購入申し込み時となります。

よって、申し込みから抽選までに口座に資金が入金されている必要はありません。

このルールは、限られた資金の中で多くの証券会社へ申し込むうえでは、ありがたいものです。

ラビ

その分、ライバルが増えるともいえますが、、、

野村證券IPOの当選時の配分は?

野村證券でIPOに当選した場合は、原則としてその銘柄の最低単元株数の配分となります。

ただし、想定価格が10万円未満となる銘柄については、取得価格が10万円上となる株数の配分となります。

MEMO
  • 最低単元100株・想定価格が7万円の銘柄の場合:当選は200株
  • 最低単元100株・想定価格が4万円の銘柄の場合:当選は300株

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まとめ:当選のコツは?

以上、野村證券のIPOについて解説しました。

野村證券のIPOネット抽選では、「コツコツ申し込み続ける!」以外はこれといった当選のコツはなさそうです。

しかし、「当選後の購入申し込みまでは資金不要」であることは、少額資金でIPO投資を行う上では、メリットです。

いざ当選したときの資金の目処さえつけておけば、残りの資金は別証券会社の申し込みにまわすことができます。

ライバルも多いですが、主幹事率も非常に高い証券会社なので、IPO投資上は口座開設必須の証券会社であることは間違いありません。

 

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