アークランズ(9842)株主優待|ホームセンターでも外食でも使える買物優待券♪

アークランズ(9842)株主優待|ホームセンターでも外食でも使える買物優待券♪

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もらってうれしい株主優待

今回は「アークランズ」の株主優待を紹介します。

優待は、株主優待券。

「ビバホーム」などホームセンター、「かつや」など外食店舗のどちらでも使えますー。

ウサギマン
ウサギマン

いってみよ!

アークランズ(9842)とは

アークランズは、ホームセンターなど小売店舗事業を主力とする企業です。

「ムサシ」「ビバホーム」など小売事業店舗数は245店舗(2024年2月末時点)。

その他、完全子会社化したアークランドサービスHDにて外食事業も展開。こちらは、とんかつ「かつや」や、からあげ「からやま」など777店舗(2024年2月末時点)。

参考ムサシビバホームかつやからやま

ラビ
ラビ

本社は新潟県三条市( -`ω-)

公式会社ホームページ

アークランズの株主優待

では、アークランズの株主優待についてみていきましょう。

優待回数と権利確定日

アークランズの優待は、年に2回。

2月末と8月末が権利確定日となり、この日時点の株主に対して優待が実施されます。

優待内容

アークランズの株主優待は、株主優待券。

権利確定日時点の株数によって、もらえる額面が変わります。

株主優待券|1枚550円
  • 100株以上:1,100円分
  • 200株以上:2,200円分
  • 1,000株以上:11,000円分
株主優待券
  • グループの小売店、飲食店で利用可
    参考利用可能店舗(PDF)
  • 海外店舗・オンラインショップ・デリバリー・モバイルオーダー・券売機店舗・その他一部店舗では利用不可
  • おつりはでない
  • 下記の商品には利用不可
    商品券、ギフトカード、印紙、切手、はがき、その他指定品
  • 有効期間は約6~7か月(詳細後述)

もともと上場子会社として飲食券優待を実施していたアークランドサービスHD(3085)を完全子会社したことで今回の優待が爆誕。

株数・額面はそのまま引き継ぎ、利用先としてアークランズのホームセンターなどが加わる形に。

ラビ
ラビ

ナイス合体( -`ω-)

リリース株主優待制度の新設に関するお知らせ(PDF)

公式会社優待ページ

優待到着時期:いつ届く?

アークランズの株主優待は権利取得の約2~3か月半後に届きます。

  • 2月末分:5月末頃
  • 8月末分:10月下旬頃

優待券の有効期限

アークランズの優待券の有効期限は約6~7か月です。

  • 2月末分:11月30日まで
  • 8月末分:翌年5月31日まで(たぶん)

2024年2月末権利取得分が到着

202402アークランズ株主優待券

5月末頃、100株で1,100円分の優待券到着。

今回が初優待。外食のアークランズサービスHDを完全子会社化したことで、ホームセンターでも飲食店でも使える用途の広い優待券にー。

ラビ
ラビ

ホームセンターで日用品でも買おかな( -`ω-)

そしてなんと券面が「電動工具」と「カツ丼」とのコラボにw

バニ
バニ

カオスww

株価や指標、利回り(配当/優待)は?

注意

株価、利回りなどは2024/5/31時点の情報によるものです

投資指標

株価1,919円
時価総額1,242.2億円
予想PER9.96倍
実績PBR1.03倍
予想配当40円
予想配当利回り2.08%
配当+優待利回り3.23%

優待利回りは100株の2,200円相当で算出

PERはやや割安にもみえる水準。

優待も含めた利回りは、まぁまぁ。

2024年2月期は、前期比微減収・減益で着地。2025年2月期は、微増収・大幅増益予想となっています。

参考Yahoo!ファイナンス

1年/日足チャート

アークランズ(9842)株価チャート|日足1年

5年/週足チャート

アークランズ(9842)株価チャート|週足5年

10年/月足チャート

アークランズ(9842)株価チャート|月足10年

チャート提供元:TradingView

注意

特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません

投資判断は自己責任で行ってください

制度信用&一般信用取引できる?

アークランズは制度信用取引(貸借)の対象銘柄です。

また、一般信用でも多くの証券会社で売り建て対象銘柄となっており、信用売り可能です。

よって、制度信用でも一般信用でもクロス取引(つなぎ売り)によるローリスク優待取得を狙うことができます。

おわりに|坂本産業→アークランドサカモト→アークランズ

以上、アークランズの株主優待でした。

DIY用品買うもヨシ。カツにから揚げ食べまくるもヨシ。ホームセンター×外食のハイブリッド優待券でしたー。

もしもさらなる事業の多角化があった場合は、さらに使える業態が増えてゆくのかもしれませんね…

バニ
バニ

額面も増やしてねー(圧)